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難易度の高い潜在市場を開拓!新規事業の伴走推進で目標達成を伴走

作成者: CRH|Jul 23, 2026 6:05:04 AM

お客様の課題

起きていた事象

  • 事業の方向性転換に伴い、ターゲット(家業関係者)に向けた事業戦略の再立案とPoC・PMF検証が急務となっていた
  • インハウスメンバーのリソースが逼迫しており、戦略策定から各種施策の実行までを統合的に推進する体制が不足していた
  • 「家業」「親子関係」という曖昧かつセンシティブなテーマにおいて、潜在顧客へアプローチするための最適なメッセージやチャネルが未確立であった

解決策・ご支援したこと

伴走アプローチの軸: 単なる作業受託ではなく、プロジェクトの推進リーダー(PMO)としてチーム内に深く参画。全体ロードマップの策定から仮説検証(PoC)の実行、データ基盤構築までを一貫して統括し、ワンチームで事業を推進しました。

戦略立案・全体設計

新規事業の方向性転換に迅速に対応するため、顧客の検討フェーズや心理的変容を可視化したカスタマージャーニーを再設計し、中長期のロードマップを策定しました。「家業承継」という複雑かつ曖昧なテーマに対して、どのような体験を提供すべきかを構造化し、プロジェクトメンバー全員が同じベクトルで動ける明確な指針を構築しました。

具体施策の実行・運用

定めたロードマップに基づき、潜在顧客との多角的な接点を創出するためのマルチチャネル施策を展開しました。コミュニティプラットフォーム「Commune」の立ち上げによるファン形成をはじめ、診断ツール「ヨミトル」を活用した体験型コンテンツの企画、note記事や事例インタビューによるナレッジ発信を実施。さらにWeb広告、SNS運用、メールマーケティングを連動させ、アプローチの切り口を柔軟に変えながらターゲットへの浸透を図りました。

基盤構築・データ分析

施策の可視化とPDCAサイクルの高速化を図るため、GA4の正確な実装とデータ計測基盤を整備しました。各施策における顧客の反応や獲得効率をリアルタイムで追跡できるようにするとともに、運用で得られた知見をナレッジベース化。データ根拠に基づいた次のアクションを迅速に判断・決定できる組織体制を確立しました。

  • 曖昧なターゲット層(家業関係者)に対し、多角的なコンテンツとチャネルを用いたPoC(概念検証)の高速実行
  • PMOとして戦略立案からマーケティング実行、コミュニティ運営までを一貫して統括・推進
  • GA4を中心とした計測基盤の整備とナレッジ共有による、データ主導型の意志決定体制の構築

使用ツールや他ツールとの連携

  • Commmune(コミュニティプラットフォーム)
  • ヨミトル(診断コンテンツ作成ツール)
  • note(オウンドメディア・コンテンツ発信)
  • GA4(Google アナリティクス 4)
  • 各種広告プラットフォーム / SNS / メール配信ツール

成果

成果のポイント

  • ターゲット未開拓の新規事業にてリード獲得目標120%を達成

不確実性が高くターゲット定義の難易度が高い新規事業において、PMOとしてプロジェクトを強力に牽引。柔軟な仮説検証(PoC)のサイクルを回した結果、リード獲得ペースは大幅に加速し、目標達成率120%を突破しています。また、単なる数値獲得にとどまらず、顧客アプローチの勝ちパターンを言語化・ナレッジ化し、事業の継続的成長を支える強固な推進基盤の構築に成功しました。

クリエイティブホープの支援のポイント

クリエイティブホープは、外部の「請負業者」として指示を待つ姿勢ではなく、お客様のチームと「ワンチーム」になって泥臭く課題に立ち向かいました。ターゲットが曖昧で答えがない新規事業の現場だからこそ、戦略の棚卸しからコミュニティの立ち上げ、日々のコンテンツ制作やデータ分析に至るまで自ら汗をかいて推進。仮説検証の失敗を恐れずアプローチの方向性を何度も粘り強くチューニングし続けることで、お客様の新規事業推進力を内側から最大化させました。

よくあるご質問

Q. ターゲット層やメッセージがまだ固まっていない初期段階でも相談できますか?

A. はい、可能です。今回のプロジェクトでもターゲットが曖昧な状態から参画し、カスタマージャーニーの策定やPoC(概念検証)を通じてターゲット像を具体化していきました。戦略立案の前段階から一緒に伴走いたします。

Q. 社内のリソースが著しく不足しているのですが、実行実務までお任せできますか?

A. もちろん可能です。単なるコンサルティングにとどまらず、PMOとしてプロジェクト全般を統括しながら、コンテンツ作成・ツール導入・広告運用・データ分析などの実務までワンストップで実行支援いたします。

Q. 複数ツール(コミュニティ、診断ツール、オウンドメディア等)を組み合わせた複雑な運用も対応できますか?

A. はい、対応可能です。施策ごとの点での支援ではなく、全体のマーケティング戦略に基づいて各ツールやチャネル(Commune、ヨミトル、note、GA4等)を統合的に連携させ、シナジーを生む設計・運用を得意としています。