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HubSpot日程調整自動化・MTGリンク活用支援

作成者: Admin|Jul 19, 2026 1:10:27 PM

HubSpotミーティングリンク(MTGリンク)支援メニュー

① 機能説明

ミーティングリンク(HubSpot Meetings)とは

  • GoogleカレンダーやOffice 365カレンダーとリアルタイムで同期し、空き時間を自動的に抽出して相手に共有できる日程調整ツールです。
  • URLを共有するだけで、顧客が希望する日時を選択・予約できるため、日程調整にかかるメールの往復(リードタイム)を大幅に削減できます。

活用シーン

  • インサイドセールス・営業: 架電後のデモ予約、商談の日程調整、メールの署名欄へのリンク設置。
  • マーケティング: Webサイトのお問い合わせページやLP(ランディングページ)にカレンダーを埋め込み、サイト訪問者から直接個別相談の予約を獲得。
  • カスタマーサクセス: 既存顧客との定期ミーティングやサポートの予約受付。

他ツールとの連携機能

  • カレンダー連携: Google Workspace(Googleカレンダー)、Office 365とのシームレスな双方向同期。
  • Web会議ツール連携: Zoom、Microsoft Teams、Google Meetと連携し、予約が完了したと同時にWeb会議のURLを自動発行・カレンダーへ自動記載。
  • CRM連携: 予約時に入力された顧客情報(氏名、メールアドレス、会社名など)がHubSpot CRMに自動で登録・更新され、商談履歴として記録されます。

② 支援概要

クリエイティブホープでは、ミーティングリンクの効果を最大化し、営業活動やマーケティング活動をスムーズに行うための導入・活用支援を行います。

初期設定・ツール連携サポート

GoogleカレンダーやOffice 365、ZoomやTeamsなどのWeb会議ツールとの連携設定を代行・サポートします。

用途に応じたリンク作成と設定チューニング

担当者個人のリンク作成だけでなく、チーム全体で空き時間を共有する「グループミーティング」や、担当者を自動で割り当てる「ラウンドロビン(輪番制)ミーティング」の要件定義と設定を行います。 また、バッファ時間(MTG間の空き時間設定)や、直前予約の防止など、業務実態に合わせた詳細な条件設定を行います。

Webサイト・LPへの実装支援

作成したミーティングリンクを自社サイトやLPに埋め込むためのコード発行および実装支援を行います。

社内向けオンボーディング

営業担当者やCS担当者がツールを迷わず活用できるよう、社内向けのマニュアル作成やレクチャーを実施します。

③ よくあるご質問

Q. 既に予定が入っている時間に重複して予約されてしまう(ダブルブッキング)心配はありませんか?

A. ございません。ご自身のカレンダー(Googleカレンダー等)とリアルタイムで同期しているため、予定が入っている時間帯はミーティングリンク上で自動的に非表示(ブロック)されます。

Q. チームの誰か(空いている人)に商談を割り当てることは可能ですか?

A. はい、可能です。(※Sales HubまたはService HubのStarter以上のプランが必要です) 「ラウンドロビン」という形式を利用することで、指定したチームメンバーの中で時間が空いている担当者を自動的に割り当てる機能が備わっています。

Q. 予約フォームに入力させる項目(アンケートなど)をカスタマイズすることはできますか?

A. はい、可能です。氏名やメールアドレスといった基本情報に加えて、「事前に相談したい内容」や「企業規模」など、HubSpot内のプロパティを用いて独自の質問項目を追加することができます。

Q. 会議の準備時間や移動時間を確保したいのですが、可能ですか?

A. はい、可能です。「バッファ時間」の設定により、前後のミーティングとの間に最低15分や30分などの間隔を強制的に空けることができます。また、「最短の通知時間」を設定することで、当日の急な予約を防ぐことも可能です。