HubSpotで営業・マーケティングのパイプラインを設計・実装。
ステージ別CVRや進捗を可視化し、ボトルネックを特定して改善を促進。
複数パイプラインも柔軟に管理でき、成約率とチーム生産性を高めます。
クリエイティブホープでは、セールスパイプラインの効果を最大化し、マーケティングや営業活動をスムーズに行うための導入・活用支援を行います。
貴社の現在の営業手法や商談の流れを詳細にヒアリングし、HubSpot上で管理すべき最適な取引ステージと受注確度の定義を行います。商品や事業部ごとに異なる営業プロセスが存在する場合でも、複数のパイプラインを適切に設計・設定し、現場の担当者が迷わず直感的に操作できる営業基盤を構築します。
パイプライン上の取引ステージが移動したことをトリガーとして作動する、各種自動化ワークフローの設計と実装を代行します。例えば、特定のステージに進んだ際に次のアクションとなるタスクを自動生成したり、必須の入力項目(プロパティ)をポップアップで表示させて入力漏れを防いだりすることで、営業担当者の入力負担を軽減しながらデータの正確性を担保します。
構築したパイプラインを活用して、日々の営業会議やヨミ会を効率的に運営するためのダッシュボード構築とマネジメント手法の定着を支援します。各ステージにおける案件の滞留期間や失注理由を可視化するレポートを作成し、データに基づいたボトルネックの特定と継続的な営業プロセスの改善を伴走しながらサポートいたします。
Q. 複数の異なる商材や事業部がある場合、パイプラインを複数作成することはできますか?
A. はい、可能です。対象のプランをご利用であれば、事業部や製品、または新規営業と既存顧客向け営業など、プロセスの異なる業務ごとに複数のパイプラインを作成し、独立して管理することができます。
Q. 取引ステージの名称や受注確度(パーセンテージ)は自社に合わせて変更できますか?
A. はい、自由にカスタマイズ可能です。貴社の独自の営業フローに合わせてステージの増減や名称変更を行ったり、過去の受注実績に基づいた独自の受注確度を設定したりすることができます。
Q. 次のステージに案件を進める際に、情報の入力漏れを防ぐ仕組みはありますか?
A. はい、取引ステージのプロパティ設定にて「必須項目」を指定することが可能です。これにより、例えば「提案」ステージに進める際には必ず「見積金額」や「決裁者」の項目を入力しないと移動できないように制限をかけ、データの抜け漏れを未然に防ぐことができます。