商品やサービス情報をHubSpot上で体系的に管理。見積・提案・契約までの流れをスムーズにし、営業活動の精度と効率を高める機能です。
クリエイティブホープでは、商品項目の効果を最大化し、マーケティングや営業活動をスムーズに行うための導入・活用支援を行います。
貴社の取り扱う商品やサービスの体系、価格モデル、割引ルールなどを詳細にヒアリングし、HubSpot上で最適に管理できる製品ライブラリの設計を行います。単発の商品だけでなく、初期費用や月額・年額の継続課金が混在する複雑な料金体系であっても、営業担当者が迷わず選択・入力できるような商品マスターの構築と初期データ登録を代行し、業務の標準化を実現します。
商品項目機能を活用して、SaaSビジネスや継続課金ビジネスにおいて重要となるMRR(月次経常収益)やARR(年次経常収益)を正確にトラッキングする環境を構築します。取引データに登録された商品項目をもとに、将来の売上予測や解約(チャーン)による収益への影響などをリアルタイムで把握できる専用のカスタムレポートやダッシュボードの作成を支援し、経営の意思決定をデータ面からバックアップします。
構築した製品ライブラリを実際の営業活動でスムーズに活用できるよう、取引パイプラインや見積書作成プロセスへの組み込みを行います。営業担当者が商品項目を追加し、正しい価格で見積もりを発行するための業務フローを策定するほか、現場向けの操作マニュアル作成やハンズオントレーニングを実施します。運用開始後も商品マスターの追加更新や運用ルールの見直しなど、継続的なサポートを提供いたします。
Q. 既存のExcelやCSVで管理している商品データを一括で登録できますか?
A. はい、CSVファイルやExcelファイルを使用して、既存の商品データをHubSpotへ一括でインポートすることが可能です。クリエイティブホープの支援では、インポート用のデータフォーマットの整理や、エラーを防ぐためのデータクレンジング作業もサポートいたします。
Q. 商品ごとに異なる通貨を設定することは可能ですか?
A. はい、可能です。HubSpotの多通貨設定(マルチカレンシー)機能を有効にすることで、商品ごとに基本通貨とは異なる現地通貨での価格を設定・管理できます。これにより、複数の国や地域でグローバル展開しているビジネスでも正確な見積もりと売上管理が行えます。
Q. 独自のSKU(商品コード)や、原価などの管理用の項目を追加することはできますか?
A. はい、商品項目には標準でSKUを登録するフィールドが用意されているほか、カスタムプロパティを作成することで、原価、利益率、商品カテゴリーなど、貴社独自の管理項目を自由に追加して運用することが可能です。