クリエイティブホープでは、Wistia(動画プラットフォーム)の効果を最大化し、マーケティングや営業活動をスムーズに行うための導入・活用支援を行います。
貴社のマーケティング施策や営業プロセスにおいて動画コンテンツが果たす役割を詳細にヒアリングし、Wistiaで取得できる視聴データをHubSpot側でどのように活用すべきか、最適な全体設計を行います。コンタクトスコアリングの評価軸に動画視聴率を組み込むルールや、購買意欲の判定基準を定義し、営業への引き渡し条件を明確化します。
HubSpotとWistiaのシステム接続設定を技術的にサポートし、動画視聴データの即時同期環境を実装します。特定の動画を一定割合以上視聴した顧客に対してお礼メールや関連資料を自動送付するワークフローや、視聴完了時に担当営業へSlackやHubSpot上で自動タスクを割り当てる通知の仕組みを構築し、リードの熱量を逃さない追客プロセスを形にします。
動画施策の効果を客観的に検証するため、どの動画がリード獲得や商談化に寄与しているかを動的に把握できるカスタムレポートやダッシュボードを初期構築します。さらに、マーケティング・営業チームが動画データを日常の業務で分析・活用できるよう操作マニュアルの策定や勉強会を実施し、組織的かつデータドリブンな動画マーケティングの自走を伴走サポートします。
Q. Wistiaの動画に埋め込んだフォームから入力された顧客情報は、自動的にHubSpotのコンタクトとして登録されますか?
A. はい、自動的に登録されます。Wistiaの「Turnstile」機能(動画内フォーム)で取得されたメールアドレスや氏名などの情報は、リアルタイムでHubSpotのコンタクトレコードとして生成・同期され、どの動画の何分のタイミングでフォーム入力されたかもタイムラインに自動記録されます。
Q. 過去にWebサイトへ埋め込んだYouTubeなどの動画視聴データも、Wistia連携によってHubSpotへ取り込めるようになりますか?
A. いいえ、取り込めません。この連携機能はWistiaでホスティング・配信されている動画の視聴データが対象となります。既存の動画コンテンツがある場合は、Wistiaにアップロードし直し、埋め込みコードをWistia用に差し替えることで、詳細なヒートマップや視聴率データをHubSpot側で集計・活用できるようになります。
Q. 動画の視聴データをトリガーにして、自動でメール配信(ワークフロー)を行うにはHubSpotのどのプランが必要ですか?
A. Wistiaとの標準的な連携や視聴データの確認自体はStarterプラン以上でも可能ですが、視聴データ(例:特定の動画を75%以上再生したなど)をトリガーにして自動メール配信やタスク生成を行う高度な「ワークフロー」機能を利用する場合は、Marketing HubまたはSales HubのProfessional以上のプランが必要となります。
Q. 顧客が匿名(未登録)の状態で動画を視聴した場合のデータは、後から顧客情報と紐付けられますか?
A. はい、紐付け可能です。最初は匿名の訪問者であっても、後からWistia内のフォーム入力やHubSpotのWebフォーム送信、Eメール内のリンククリック等によって個人のメールアドレスが識別された時点で、過去の動画視聴アクティビティの履歴が該当のコンタクトレコードへ自動的に遡って統合されます。