クリエイティブホープでは、ワークフローの効果を最大化し、マーケティングや営業活動をスムーズに行うための導入・活用支援を行います。
貴社の現在のマーケティング・営業活動における業務フローや顧客とのコミュニケーションプロセスを徹底的にヒアリングし、どの業務を自動化すべきか洗い出しを行います。無駄な手作業や部署間のバトンパスでの漏れをなくすため、適切なトリガー設定、遅延タイマー、条件分岐を盛り込んだ、実効性の高いワークフローの全体シナリオ(設計図)を構築します。
設計したシナリオに基づき、HubSpot内でのワークフローの構築・設定を一括して代行します。Eメールの自動配信設定や社内通知タスクの生成はもちろんのこと、スコアリング機能やプロパティの自動更新ロジックを組み込み、データが常に最新かつ正確に保たれる強固な自動化基盤を実装します。
構築したワークフローが意図通りに作動するか、事前に綿密なテスト運用を実施してエラーや挙動の不備を排除します。導入後も現場の担当者が自律的にワークフローの修正や効果検証を行えるよう、貴社専用の運用マニュアルを作成し、トラブルシューティングや設定変更の手順に関するトレーニングを通じて全社的な定着を伴走サポートします。
Q. ワークフローを設定した際、すでに条件を満たしている既存の顧客(コンタクト)にも自動処理が適用されてしまいますか?
A. ワークフローを公開(アクティブ化)する際、設定したトリガー条件に「すでに一致している既存のオブジェクトを含めるか」、あるいは「今後新しく条件を満たしたオブジェクトのみを対象にするか」を管理者が選択できます。そのため、既存の顧客に意図しないメールが突然大量送信されるといったトラブルを防ぐことができます。
Q. ワークフロー内で条件分岐(If/Then分岐)は何階層まで作成できますか?
A. 複数の条件に応じて処理を細かく分けるIf/Then分岐は、何階層にもわたって複雑にネスト(階層化)させることが可能です。ただし、分岐が複雑になりすぎるとメンテナンスが困難になるため、クリエイティブホープではシンプルで管理しやすい設計手法や、必要に応じて複数のワークフローに分割する最適な構成をご提案します。
Q. 外部のシステムやツールのアクションをトリガーにして、HubSpotのワークフローを動かすことはできますか?
A. はい、可能です。HubSpotが公式に提供しているアプリ(SlackやSalesforceなど)との連携機能を利用するか、Webhooks機能(Professional以上のプランで利用可能)を活用することで、外部システム側で発生したイベントをトリガーとしてHubSpotのワークフローを起動させることができます。
Q. ワークフロー機能は、すべての契約プラン(Starter、Professional、Enterprise)で利用できますか?
A. 高度な条件分岐、タスクの自動生成、プロパティ値の自動更新、外部ツール連携などを備えたフル機能の「ワークフロー」を利用するには、Professional以上のプランのご契約が必要となります。Starterプランでは、フォーム送信後にシンプルな自動返信メールを送るなど、一部の限定された自動化機能(簡易的なワークフロー)のみが利用可能です。