クリエイティブホープでは、SSOの効果を最大化し、マーケティングや営業活動をスムーズに行うための導入・活用支援を行います。
貴社が現在運用しているIDプロバイダーの環境やセキュリティポリシーをヒアリングし、HubSpotとの統合に必要な設定要件をクリアにします。ユーザーマッピングのルールや、SSO導入時における既存ユーザーへの影響度を最小限に抑えるための移行ステップを事前に綿密に設計します。
SAML設定の構築から認証テスト、必要に応じたSCIMによる自動ユーザープロビジョニングの同期設定まで、確実な接続を技術的にサポートします。社内メンバーが混乱なく移行できるよう、SSOの有効化タイミングの調整や、管理者向けの設定手順のレクチャーを並行して実施します。
SSO導入後のアカウント運用フェーズを見据え、権限管理のルールやトラブルシューティングの流れを定義した運用ガイドラインを策定します。定期的なアクセスログの監査方法や、例外的なアカウント運用の制限基準を設けることで、中長期にわたって安全かつ統制されたデータベース利用環境の維持を伴走支援します。
Q. SSOを有効にすると、すべてのユーザーが従来のパスワードでログインできなくなりますか?
A. 管理者の設定により、SSOによるログインを必須にすることも、従来のHubSpotパスワードによるログインを併用できるようにすることも可能です。一般社員にはSSOを強制しつつ、外部のパートナー企業や代理店などのアカウントには例外的にパスワードログインを許可するといった柔軟な運用が選択できます。
Q. SSO機能を利用するために必要なHubSpotのライセンスプランは何ですか?
A. SAML 2.0を利用したシングルサインオン(SSO)機能は、主に各ProductのEnterpriseプランで提供されています。貴社の現在の契約状況や、対象となるユーザー数に合わせて最適な導入プランをご提案します。
Q. IDプロバイダー側でユーザーを削除した場合、HubSpot上のデータや担当者設定はどうなりますか?
A. SCIMによる自動プロビジョニングを連携している場合、IDプロバイダー側でユーザーを削除すると、HubSpot上の該当ユーザーのアカウントも自動的に停止(非アクティブ化)されます。ただし、そのユーザーが過去に作成したデータや、担当していたコンタクト・取引などの紐づきはそのまま保持されるため、後から別の担当者へ安全に一括移行できます。