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紹介が広がり続ける「紹介人数モーダル表示」機能とは?|ユーザーのモチベーションを最大化し紹介数を伸ばすコツ

作成者: 正村絢佳|2026.07.21

「紹介キャンペーンを実施しているものの、1人が1回紹介して終わってしまい、継続的な紹介につながらない」とお悩みではありませんか?

実は、成果を伸ばすカギはインセンティブの金額ではなく、「また紹介したい」と思える体験(UI/UX)の設計にあります。紹介の手間や心理的なハードルを下げ、楽しみながら参加できる仕組みを作ることで、紹介は自然と広がります。

本記事では、紹介実績をリアルタイムで可視化し、紹介意欲を高める「紹介人数モーダル表示」機能をご紹介。 活用事例を交えながら、紹介が継続的に生まれる仕組みづくりを解説します。 

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1. 紹介キャンペーンの成否を分けるUI/UX設計の重要性

紹介キャンペーンでは、特典の豪華さよりも「紹介しやすさ」「紹介したくなるか」が成果を左右します。どれだけ魅力的な特典でも、紹介フローが分かりにくかったり手間が多かったりすると、ユーザーは途中で離脱してしまいます。

紹介したくなるUI/UXについては別記事でも詳しく解説していますが、ここでは重要なポイントを紹介します。

■関連記事
紹介キャンペーンの成果を左右するUI/UXとは?~LP設計で「紹介される体験」を作る方法~ 

 

1.1 UI/UXが紹介行動に与える影響

ユーザーが自発的に「このブランドを友人に紹介しよう」と行動を起こすプロセスの裏には、迷わず操作できるUIストレスのないUXの存在があります。

紹介キャンペーンはユーザーが「紹介する」という心理的・実務的ステップを経由するため、ページの直感的な操作性や分かりやすさは紹介行動に直接的な影響を与えます。

 

1.2 紹介数を増やすには、紹介のハードルを下げることが重要

紹介が広がらない理由の多くは、紹介までのハードルにあります。

例えば、

  • ログインや入力項目が多く、手間がかかる
  • 「特典目当てだと思われたくない」という心理的な抵抗がある
  • 商品をおすすめする理由を考えるのが面倒

といった負担があると、紹介は1回で終わってしまいがちです。

だからこそ重要なのが、紹介しやすく、紹介したくなるUI/UX設計です。

LINEからワンタップで紹介できるなど紹介の手間を減らすだけでなく、紹介人数の可視化や達成感を感じられる演出など、「もっと紹介したい」と思える体験を提供することで、継続的な紹介や複数人への紹介につながります。

 

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2. invyの紹介機能「紹介人数モーダル表示」とは?

ユーザーの熱量を高め、リファラルキャンペーンを「使いこなしてもらう」ための施策として、invy(インビー)が提供している機能の一つが「紹介人数モーダル表示」機能です。

 

2.1 「紹介人数モーダル表示」機能とは

「紹介人数モーダル表示」機能とは、紹介者が自身の紹介URLを発行した際などに、「これまでに自分が何人の友人を招待したか」「何人がコンバージョン(CV)に至ったか」を、画面上にポップアップ(モーダル形式)やメーター形式でリアルタイムに視覚化して表示する機能です。

この機能を使用することで、自分の紹介実績がひと目で分かるため、「もっと紹介したい」というモチベーションや達成感を高めることができます。

このような、ゲーム感覚で楽しみながら紹介を続けられる体験を提供することで、継続的な紹介や複数人への紹介を促進します。

 

2.2 「紹介人数モーダル表示」機能で何ができるのか

紹介人数モーダルを活用することで、紹介数に応じて特典が変化する「ステップアップ型キャンペーン」や、紹介実績の可視化介、達成状況の表示など、ユーザーの紹介意欲を高めるさまざまな施策を実施できます。

 

例えば、「あと1人紹介で次の特典を獲得!」や「累計3人達成で限定ノベルティをプレゼント」といった表示をリアルタイムで行うことで、ゲーム感覚で楽しみながら紹介を続けられる仕組みを作ることができます。

また、誰が・いつ・何人紹介したのかといった紹介データを蓄積・可視化できるため、購入金額だけでは把握できない紹介に積極的な優良顧客を見つけることも可能です。こうしたユーザーに限定特典を提供したり、アンバサダー施策へ展開したりするなど、CRM施策にも活用できます。 

参考記事:【2025年最新】アンバサダーマーケティングとは?実践ポイントと事例をわかりやすく解説!

 

2.3 どのような商材・ビジネスモデル・ユーザーに適しているか

紹介人数モーダルは、継続利用が前提となるサービスや、紹介を繰り返すメリットを感じやすい商材で特に効果を発揮します。

 

・適したビジネスモデル・商材

以下のような、ユーザー同士のつながりが生まれやすく、継続利用されるサービとの相性が良い機能です。

  • サブスクリプションサービス
  • フィットネスジム
  • 美容クリニック・エステ
  • スクール・習い事

また、紹介数に応じた特典やランクアップ制度との相性も良く、証券口座や投資サービスなど、仕組みを活用してメリットを得たいユーザーが多い金融系サービスでも効果が期待できます。 

 

・適したユーザー属性

新しいサービスやキャンペーンを積極的に活用する「イノベーター」「アーリーアダプター」といった、情報感度の高い若年層〜中間層との相性が高い傾向があります。

また、紹介実績の可視化やランクアップ、達成状況の表示など、成果が見える仕組みは、実利や達成感を重視するユーザーのモチベーション向上にも効果的です。特に、紹介を繰り返して多くの友人へシェアする「パワーインバイター」の育成にもつながります。

参考記事:【独自調査公開!】イノベータ理論とは?5つのタイプと紹介との関係性を解説!

 

3. 活用例|「紹介人数モーダル表示」機能を活かすポイント

「紹介人数モーダル表示」機能は、紹介人数を表示するだけの機能ではありません。

紹介実績の可視化や達成状況の演出、インセンティブ設計と組み合わせることで、「もっと紹介したい」という気持ちを引き出し、継続的な紹介を促進できます。

 

3.1 具体的な活用イメージ

例えば、紹介URLを送信した直後に、

「ご紹介ありがとうございます!現在○名が紹介経由で登録しています。」

といったモーダルを表示することで、自分の紹介実績をリアルタイムで確認できます。

さらに、下記のように紹介人数やキャンペーン内容に応じた表示を組み合わせることで、ゲーム感覚で紹介を楽しめる体験を提供できます。

  • 「あと1人で次の特典を獲得!」

     

  • 「累計3人達成で限定ノベルティをプレゼント」

     

  • 「期間限定で紹介人数2倍キャンペーン実施中」

また、紹介人数の上限設定や期間限定キャンペーンのカウントダウン表示なども設定できるため、クリスマスや新生活シーズンなど、イベントに合わせた訴求も有効です。

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4. まとめ:UI/UXの改善こそが紹介数を継続的に伸ばすカギ

紹介キャンペーンを一過性の施策で終わらせず、継続的に成果を生み出す仕組みにするためには、特典だけでなく、ユーザーが「また紹介したい」と思えるUI/UXを設計することが重要です。

「紹介人数モーダル表示」機能は、自分の紹介実績や達成状況をリアルタイムで可視化することで、達成感や楽しさを演出し、継続的な紹介を後押しします。さらに、紹介人数に応じた特典や期間限定キャンペーンなどと組み合わせることで、単発の紹介に終わらず、複数人への紹介やリピーターの育成にもつなげることができます。

invyでは、紹介キャンペーンの設計から運用、効果測定までをトータルでサポートしています。紹介を継続的な集客チャネルへ育てたい方や、紹介データをCRMに活用したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。