※本セミナーは、当初2/27に開催する事を予定しておりましたが、新型コロナウィルス対策の為、4/9開催に変更とさせて頂きます。
クリエイティブホープでは、デジタルトランスフォーメーションの推進をご支援するために、企業活動におけるデジタル活用のノウハウ提供や共創する場としてCRH_Seminar(クリエイティブホープ・セミナー)を定期開催しております。
第11回目のCRH_Seminar(クリエイティブホープ主催のセミナー)ですが、今回はほとんどの企業で課題となっている「採用」をテーマにしたセミナーを開催いたします。希望する人材に応募してもらうためには?自社Webサイトを活かした採用マーケティングとは?
今回は経営者の方を対象として、新たな手法を取り入れた採用活動方法をご紹介させていただきます!
セミナー概要
今、多くの企業が採用に課題を抱えています。「希望の人材の応募が集まらない」「内定辞退で思うように採用できない」というのが採用担当者の共通の悩みです。
期待のサービスや商品を市場投入して事業を拡大していきたい。それなのに、現場から求められる人材を獲得できない、という理由で、足踏みを余儀なくされてしまうのです。言うまでもなく企業活動を支えるのは「人材」です。競合に先んじて、良い人材を確保できるかが、市場の中で企業が勝ち抜いていく上で不可欠です。
少子化が進み、若い人材への企業ニーズは、ますます高まっています。人が余っている買い手優位の時代は、多くの希望者から厳選して採用することができました。しかし、景気が回復し、売り手優位の現状では、多くの企業が限られた人材を取り合うようになっています。
これまでは、採用メディアに告知を出して、応募者を待つという受身の姿勢でした。このやり方では、競争が激しい現状では、良い人材を獲得することが難しくなっています。知名度の高い、給与が高い企業にもっていかれてしまうのです。採用コストは、ますます上昇しています。
そんな中で、採用にマーケティングの考え方を応用した積極的な採用活動が注目を集めています。採用メディアに募集を出して応募者が来るのを待つのではなく、自社のWebサイトとデジタルツールを組み合わせて、見込みある人材に企業側からアプローチするのです。応募者の獲得を自社で行う仕組みを持つことで、採用コストを抑えて望む人材を確保することが可能になるのです。
このセミナーでは、採用活動に新たな手法を取り入れたい人事担当者に向けて、「採用マーケティング」の具体的な手法を、事例を交えて解説します。