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「CRMスコアリング分析」はどういう機能ですか?

「CRMスコアリング分析」は、紹介者の「紹介頻度」や「直近の活動状況」などのデータをもとに、紹介者を5×5のマトリクス上に自動で分類・可視化する機能です。

 紹介者の活動状況や貢献度を可視化することで、「いま、どの紹介者がどのように活躍しているのか」をひと目で把握できます。 

【CRMスコアリング分析でできること】

・紹介による貢献度を分析する
・紹介者の現在の活動状況を確認する
・条件に合う紹介者を抽出する
・抽出したユーザーをCSVでダウンロードする

【分析できる内容】

 「CRMスコアリング分析」では、以下の2つの分析モードを利用できます。 

・紹介インフルエンス・マトリクス
紹介行動数とCV数をもとに、紹介活動の「質」と「量」を分析できます。

 単に紹介数が多いユーザーだけでなく、少ない紹介でも成果につなげている影響力の高いユーザーや、紹介数は多いものの成果につながりにくいユーザーなど、紹介活動の特徴や傾向の違いを把握できます。 

invy管理画面マトリクス-png
※本データはサンプルです

 

・アクティブ度分析
 紹介行動数と直近の紹介からの経過日数をもとに、紹介者の現在の活動状況や熱量を分析できます。
アクティブなユーザーへの重点的なアプローチや、活動が低下しているユーザーへの再活性化など、ユーザーの状態に応じたコミュニケーション設計に活用できます。 

invy管理画面_紹介アクティブ度・マトリクス分析-png※本データはサンプルです


実際の操作方法については、以下の記事をご確認ください。
▶CRMスコアリング分析で紹介者の活動状況を確認したい