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インスタよりFacebookの紹介キャンペーン告知がオススメな企業

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Facebookは「オワコン」、なんて勘違いしてませんか?

Facebookといえば世界的に使用されているSNSの筆頭格ですが、最近とくに日本では「若者があまり使わない」など衰退の文脈で語られることもあるようです。しかし、ある明確なターゲットと目的を持てば、Facebookは良質な見込み顧客に出会うための最適なツールの一つです。この記事では、Facebookで紹介キャンペーン告知を行うメリットや効果的なターゲット、具体的な告知方法についてお伝えいたします。

この記事でわかること

 

1. 告知ツールとしてのFacebookの特徴と強み

Like piece of paper with blue background

1.1 企業ページを作ってブランディングや告知ができる

Facebookの一番の特徴は、会社や店舗、団体のためにカスタマイズされた「ページ」を作成できること。イベントや投稿などのテキスト情報と、画像や企業イメージなどの資格情報を組み合わせ、様々な投稿コンテンツを充実できます。プロフィールでも、あなたの会社や店舗のストーリー、チームメンバーなど、より詳しい情報が投稿できるフォーマットになっています。
仮にホームページを持っていない場合でも、Facebookを利用すれば、情報量が多く、完成度の高いページが手軽に作成できます。

 

1.2 個人アカウントと企業ページの両方を使える

Facebookのもう一つの特徴は、アカウントとページとが分かれていることです。TwitterやLINEなどと異なり、Facebookでは「人」に紐づいたアカウントと企業の「ページ」とは別物です。ですので、アカウントの「顔」を見せずにコメント返信することもできますし、Messengerではチームメンバーの個人名を使ってメッセージを送信することもできます。もちろん、FacebookでもLINEアカウントと同様、自動メッセージも送信できます。チームという枠組みと、チーム内部の個人名との両方を使い分けながらコミュニケーションが取れるのは、Facebookの強みの一つです。

 

1.3 ビジネスパーソンの定番コミュニケーションツールである

Facebookの一番の強みは、ビジネス関係者が多く利用していることです。先にも述べた通り、Facebookはウェブサイト代わりになるほどビジネスに向けて最適化されたSNSです。このためビジネス関係者の多くがFacebookのページを運用したり、Facebook個人アカウントを取得・運用しています。特に活発な投稿をしているわけではない一見「非アクティブ」なユーザーであっても、Facebookの広告や他人の投稿シェア、Messengerなど一対一コミュニケーションの場は頻繁に目にしている可能性が高いのです。

 

2. Facebookでの紹介キャンペーン告知がオススメな企業

2.1 B2B企業

Facebook上で運営されている企業や店舗のページは数多いです。このためFacebookは、B2B企業の担当者様にとっては一番にアプローチすべきSNSです。企業のページを通した間接的なやり取りではなく、ページを実際に運営している「ご担当者様」とMessengerで直接シームレスにやりとりができるので、単なるキャンペーン告知に終わらない、よりパーソナルな関係構築が可能になるでしょう。

 

2.2 ビジネスパーソンがターゲットのB2C企業

同じ理由で、B2C企業であっても「ビジネスパーソン」またはそれに類する20~50代の顧客がターゲットの商材を扱うB2C企業にとってFacebookは狙い目です。特に仕事関係の人間関係の輪に入り込みたいとき、Facebookは強い力を発揮します。ビジネスパーソンは自分の社内関係者やお仕事関係の人と友達登録をしあっている可能性が高いので、一つのシェアや投稿が仕事関係の親密な人間関係のなかで拡散されやすく、人間関係が重要なファクターになる紹介キャンペーンにおいて、より優良な顧客を獲得しやすくなります

 

2.3 海外顧客がターゲットに含まれる

Facebookは海外では圧倒的に浸透したSNSであり続けています。海外のお客様と関係を続けたり、お客様の友人関係などから海外のお客様にアプローチしたいときにも、Facebookを使用するのが得策です(名刺にFacebookアカウントを載せるのもおすすめです)。

 

2.4 顧客の数よりも質を重視したい

以上の条件に当てはまらなくても大丈夫。Facebookは単純な「拡散力」の面で劣るものの、利用ユーザーの質や情報発信の確度は高いです。第一に、Facebook利用者であるビジネスパーソンには購買力があり、多くのビジネスにおいてはターゲットとして非常に魅力的です。第二に、Facebookの投稿内容には文字数が多く作りこまれたものが多く、Facebookのお友達同士には、例えばTwitterでのフォロワー同士よりも強い結びつきが期待できます。1ユーザーの投稿やシェアが具体的なアクションにつながる可能性が「拡散」中心SNS(Twitterなど)よりも高いので、拡散の量より質を重んじる人には、Facebookは適した告知メディアだといえるでしょう。

 

3. Facebookでの紹介キャンペーン告知に向いていない企業

3.1「拡散」が一番の目的である

「拡散」つまり認知拡大が一番の目的の場合は、発信先に具体的なアクションを起こさせることは直接的な目的ではないため、Facebookの強みである「詳細な企業情報」「カスタマイズされたコミュニケーション」は生かされにくいでしょう。キャッチーなメッセージや画像を発信できるTwitterやInstagram、またはTikTokがより適しています。しかし、紹介キャンペーンはそもそも「認知拡大」より「顧客獲得」を目指すキャンペーンなので、そもそも紹介キャンペーンで「拡散」狙いに集中しすぎることもあまりお勧めはできません。

 

3.2 10代や60代以上がピンポイントなターゲットである

Facebookでリーチできる層は、ビジネス手段としてFacebookを使用している可能性が高まる20代~50代です。このため、いわゆる「社会人」層が少なくなる10代や60代以上にピンポイントでアプローチしたい場合にもFacebookはお勧めできません。例えば、就職活動を頑張っている意識の高い大学生のコミュニティにはアプローチできても、私的なコミュニケーションに多くの時間を割いている高校生や大学1年生のコミュニティにはアプローチしづらい、というイメージです。

 

3.3 発信すべきメッセージや運用計画が不明瞭

「誰に」「何を」伝えたいかが明確でない告知は響きません(これはどのSNS告知にも言えることです)。特にFacebookは機能面でも多様かつ詳細な作りこみが可能なSNSなので、コンテンツやコミュニケーションの計画性や完成度がとりわけ重要です。アカウント運営のプランをある程度練りながらキャンペーン告知をしていかなくては、中途半端なページやメッセージが顧客によくない印象を与える危険性も念頭におく必要があります。

 

4. Facebookでキャンペーン告知に使える機能

Young business person working on tablet and shows the inscription CONTENT IS KING

4.1 広告機能

Facebookでは自社のページから広告配信の設定が簡単に行えます。ターゲットや予算を決めて、効果的な層にキャンペーン広告を表示しましょう。広告はタイムラインに自然と組み込まれて表示させることもでき、ビジュアルやタイトルさえ最適化していればクリック率も見込めます。また本来ビジネス系の用途で活用している人も多いので、プライベートな色彩が強いSNSより抵抗なく広告が受け入れられるでしょう。広告の成果はFacebook上から確認できるので、成果測定も簡単です。

 

4.2 イベント機能

イベントの拡散に紹介キャンペーンを絡めるのもよいでしょう(具体的なプラン作りについては、また後日記事としてアップします)。
Facebookのイベント機能には、単なるスケジュール機能以外に様々なツールがあります。たとえばユーザーはイベントに対して「参加予定」「興味あり」を押すことができ、興味があるユーザーのコミット度合いを可視化できますイベント参加予定者とは「ディスカッション」機能でコミュニケーションが可能です。コミット度合いの高いオーディエンスに紹介キャンペーンの告知を行えば、高いエンゲージメント率が期待できそうですね。
また、イベント機能には「招待」ボタンがあり、あなたの知り合いをイベントに直接招待することもできます。知り合いならばイベントへの参加やシェアなど何らかのアクションが見込める可能性も高いです。あなたのFacebook上の人脈を利用し、イベントの効果的な拡散・周知を図りましょう。

 

4.3 Messenger機能

FacebookにはMessenger機能があり、個々のユーザーとのパーソナルなやり取りが可能です。すでにあなたの提供サービスやキャンペーンに興味を示してくれた人には、個別のやり取りを通して紹介キャンペーンの告知をするのも選択肢の一つです。先にも述べた通り、Messengerにはビジネス関係の利用者が多いので、効果的なメッセージを送れば高い返信率が期待できるかもしれません。

 

5. まとめ:Facebookを使って、質の高いコミュニティでの「シェア&拡散」を狙おう

この記事の要点は大きく3つです。

・Facebookは企業担当者様やビジネスパーソンとのコミュニケーションに最適なSNSです

・Facebookを使えば他のSNSよりも密なコミュニティに入り込めるので質の高い顧客獲得を狙えます

・Facebookの多様な機能を使い、完成度の高い紹介キャンペーン告知を行いましょう

SNSを単に「拡散」のツールとして使うという発想にとらわれていると、Facebookは一見使い勝手が悪く思われるかもしれません。
しかし計画性と目的をもって利用すれば、Facebookでの紹介キャンペーン告知は、むしろ有望な顧客にアプローチするうえで特に高い効果を発揮するでしょう。
特に重要なのは、Facebookにはビジネス関係の人脈の輪が広がっているということ。この強固なコミュニティの輪に入り込み、LTVの高い見込み顧客の間で紹介を促せることが、Facebookでの紹介キャンペーン告知の一番のメリットです。

どんなSNSでもターゲティングと質の高いコンテンツが必要なのは同じです。紹介キャンペーンの目的が量よりも質の高い顧客を獲得できることだとすれば、Facebookと紹介キャンペーンは非常に相性がよい組み合わせだといえるのではないでしょうか。

質の高い顧客コミュニティに働きかけるための効果的な方法として、弊社のリファラルツールinvyでは、新たにFacebookでの紹介キャンペーンツールを近日中にリリース予定です。
リリースのご連絡をご希望の方は、こちらのフォームよりお気軽にお申込みください!





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