<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-P2MDTJ" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden">

invy導入インタビュー:学習塾様(全6教室、匿名ご希望)

≫11/17ウェビナー:「紹介」でブランド満足度を測るには【詳細はこちら】

今回は、地元の小・中・高校生を対象とした地域密着型の学習塾を展開(県内全6教室)される匿名企業様をお招きし、invyを用いた紹介制度を始めたきっかけや実感したメリット、今後の展望を伺いました!

紹介キャンペーン概要

塾生様、親御様からの紹介経由のお友達が来塾、入塾をすると、紹介してくださった方に段階式に特典をプレゼントする紹介キャンペーンです。

【特典内容】
紹介されたお友達が来塾すると:
紹介した塾生様にアイスクリームギフト券 500円分プレゼント

紹介されたお友達が入塾すると:
紹介した塾生様にAmazonギフト券 2,000円分
紹介されたお友達にAmazonギフト券 5,000円分プレゼント


心水塾様 事例インタビュー※写真はイメージです

 

それでは早速、実際のインタビューのご様子をお届けいたします!

 

お客様満足度は県内1位!高い口コミ力を集客の軸に

Q. invyで紹介キャンペーンを始められたきっかけは何ですか?

ご担当者様:

元々お友達紹介キャンペーンはアナログでやっていました。弊社は地域に根差した塾で、20年前は広告も出さず、口コミだけで生徒さんが来てくれていました紹介は、社内でも集客の核だという認識がありましたので、そこの形をしっかり整えていこうということで、まずはアナログで10年前から紹介キャンペーンを始めました。
しかし近年、塾全体の集客全面がデジタル化に動いていくなかで、紹介もデジタル化してもっと広がりを出せないかと思うようになりました。そこで、
以前からつながりがあった企業様にたまたまinvyの存在を教えていただき、ご相談したのがきっかけでした。

Q. デジタル紹介のどんな点に魅力を感じられたのでしょうか?

ご担当者様:

実は元々、デジタルには弱かったんですね。それでも、何かいい方法はないかなと探っているところではありました。
LINEもこれまでは活用したことがなかったのですが、日本ではほとんどの方が利用しているというのもありましたし、そこがひとつ打開策になり、広がっていかないかなと思いました。

Q. invyをご利用いただいての率直なご感想をお聞かせください。

ご担当者様:

特典付与代行サービスを利用できるという点が私たちとしても非常にありがたいなと感じています。やはり、紹介キャンペーンを行っているとそんなに大きな会社ではないというのもあり、なかなか特典周りまで人員を割けないというのが現状すので、そこをお願いできるというのは非常に良かったですね。

 

ポイントは徹底的な告知!約10種類の告知方法で塾生のほぼ100%が紹介キャンペーンの存在を認知

Q. キャンペーン初期から告知に力を入れていらっしゃいましたが、具体的にどのような取り組みをされましたか?

ご担当者様:

弊社では、幟(のぼり)、チラシ配布、教室内や玄関でのポスター掲示、塾内連絡のためのメール、外向けに窓ガラスに貼るPOP、ホームページ、QRコードを記載した告知カードなどを活用してたくさん告知をしています。
カードは名刺サイズのものを用意して、講習の前後に生徒さんにお声掛けをしながら配っていますし、連絡用メールは講習会ごとに告知をしています。特に告知ポスターは、生徒さんの目に入りやすいように教室内や玄関付近にたくさん掲示していますね。

インタビュアー:

成果を見ていてある程度予想はしていたのですが、すごく告知を強化されていますね!

ご担当者様:

そうですね。特に講習は塾の書き入れ時なので、そこはもうバッチリやっています。
あとは、初回面談時のお声がけも行っていますよ。職員の名刺にLINE紹介の文言とQRコードを記載していますので、名刺を渡すタイミングで自然にお声掛けができますし、非常に有効な告知方法だなと感じています。

 

invy経由で来塾したお友達の入塾率は、なんと82%

Q. 紹介経由で来たお友達の入塾率が高いという点にはどんな理由がありますか?他の集客施策と比べた成果はいかがでしょうか。

ご担当者様:

もともと入塾の意思が固い人が来てくれているなとは感じています。
まずは塾の様子を見てからというような軽い感覚で来塾する人は意外に少ないのかなという印象がありますね。

集客全体について言えば、デジタル化していくことで、当初の狙いでもあった広がりは感じていましたが、その一方で以前よりも私たちのことをあまりよく知らないお客様、いわゆる薄いお客様が増えたなという点を感じていました。
昔から口コミで広がっていた塾でしたので、「受験といえばここの塾!」というようなお客様が多かったのですが、デジタル化によってそこが変わってきているなと思っています。

 

教室では「アイス2つぐらいたべられるよ!」とキャンペーンが話題に。お子様が喜ぶ特典で紹介意欲UP

心水塾様 事例インタビュー アイス
※写真はイメージです

Q. 生徒様や親御様の間ではどのように紹介が起きていますか?

ご担当者様:

基本的には、小・中学部の生徒さん自身はあまりLINE紹介はやらないというような傾向があるなと思っています。
そこでいうとやはり、紹介をするのは保護者様がメインになりますね。
弊社の職員としては保護者様に特典の話をしつつ、紹介した方は(来塾特典で)アイスクリームが食べられるし、紹介されたお友達も入塾時に特典がもらえればお得だし、きっと喜んでもらえると思いますよというようなコミュニケーションを取っています。

やっぱり、無理やり紹介して誘うのはいい感じではなくなってしまうことも中にはあるので、紹介できそうな子がいたら紹介してねというようなお声掛けであったり、またアイスクリームギフト券はお友達が来塾するだけでもらえるので、無料体験を考えている子へのコミュニケーションのきっかけとしても有効だなと思いますね。

 

Q. アイスクリームギフト券を来塾特典に選ばれた経緯について教えてください。

ご担当者様:

紹介の入り口においては子供は重要かなと思っています。
Amazonギフト券は基本的には保護者様が使うと思うのですが、アイスクリームギフト券だと、ぱっと目についた時に子供が反応するわけですよね。来塾の場合、まずは子供への認知が必要だろうと思いましたし、親御さんとしても子供がアイスクリームが好きだと知っている方が多いと思うので、もらって損はないだろうということで、当時は他の案もあったのですが最終的にアイスクリームギフト券に決まりました。
実際、キャンペーンのポスターを貼っていると、やはり子供たちが反応しますね。それをきっかけに「(紹介すると)アイスクリーム2つぐらい食べられるよ」なんていう会話もしていますし、キャンペーン特典が子供たちと先生との会話で盛り上がるきっかけになっていたりもするのですごくいいなと思っています。

インタビュアー:

画が浮かびますね!生徒様含め皆様に喜んでいただけているとは、私たちとしても喜ばしい限りです。

 

Q. 最後に、紹介施策を含めた今後の集客全体の展望をお聞かせください。

ご担当者様:

集客全体がデジタルやWebの方へかなりシフトしてきて、現状すでにそのシフトが完了したところなので、あとはその中から効果がある施策を今後取捨選択していくというような感じですね。

入塾率というところでいうと、invyを導入する前の5年前や10年前と比べると落ちて来てはいるので、今後はそこをいかに高めていくかというところをかなり追求していかなくてはいけないなと思っています。

 

ー編集後記:

今回のインタビューにご協力いただいた企業様は、決して大企業というわけではありません。それでも「紹介」で集客の成果を上げているのは、告知をしっかり実施されているだけでなく、お客様が本当に喜ばれる紹介体験を追究しているからです。いかに自社のお客さまに喜んでいただける紹介体験を作れるか、それが紹介集客で成果を上げる秘訣だと、改めて実感しました。

 





トピック: invy事例紹介, 店舗, スクール

invyサービス資料ダウンロード

もっとも読まれている記事

情報過多の時代は「何を言うか?」より「誰が言うか?」が重要です。紹介がされる時には「誰が」「どんな情報」を友人・家族に伝えているのでしょうか?  詳しくはこちら>>
インフルエンサーマーケティングは適切に行えば高い効果を発揮しますが、方法を誤ると一過性のもので終わってしまう危険性も。失敗を防ぐためには何に気を付ければいいのでしょうか?  詳しくはこちら>>
大事なポイントはリファラルコミュニケーションのデザイン。オンラインだけでなくオフラインも最適化することで紹介経由の顧客獲得が4倍に。  詳しくはこちら>>
コロナウイルスに伴う外出自粛によって、人の消費行動や生活様式は大きく変化しました。ウィズコロナの店舗集客のあり方がどのように変わるのか、考えるためのポイントを解説します。  詳しくはこちら>>