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QRコードでリピート顧客を作ろう!QRコード活用事例

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QRコード、使っていますか?

町の中で見かけない日はない、QRコード。読み取ることで、インターネットに接続できるためサイトに誘導する際に利用されます。
QRコードは実は1990年代に日本で生まれました。自動車部品の管理のために、工場で使われるために開発されたものなのです。電子決済でQRを表示することも多く、キャッシュレスの技術としても今や世界中で使われています。
QRコードの活用方法は多岐にわたり、活用次第ではリピート顧客を作ることもできます。今回はその事例についてみていきましょう。

この記事でわかること


1.サイトに簡単に誘導できるバーコード

QRコードを使えば簡単にサイトに誘導できます。そのため、ポスターやパンフレットの先、ユーザーに何らかのアクションを起こしてもらうための場所に設置されることが多くあります。例えば、商品紹介ページや自社サイトのページで認知の拡大、セミナーや資料請求のフォームで申込への誘導、ECページで商品の購買の促進などです。

2.街中で見かけたQRコード

それではここでQRコードがどのように使われているか、具体的に見てみましょう。これは「お友達紹介研究所」のスタッフが街で見かけたものを掲載しています。

2-1.自社アプリダウンロード(コカ・コーラ社)


コカ・コーラの自動販売機に、自社アプリ「CokeON」へのQRコードがあります。QRコード自体が「CokeON」のアイコンになっていてユニークです。次回使えてトクをするアプリをダウンロードしてもらうことで、継続購買を促すことができます。訴求のタイミングが、購入時であることもポイント。購入しているときに、おトクな情報を見せられることで、アプリ導入の障壁がぐっと下がります。

コカコーラ


2-2.満足度アンケート(寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」)


タッチパネルの上にアンケートに誘導するQRコードがあり、答えて「当たりが出たらお会計から99%オフ」というインパクトも相まって目を引きます。この場合のポイントは、注文のタッチパネルメニューの上にあること、食事やお会計を待つちょっとした間にできること。目につきやすいところにQRコードを置き、待っている間にできるので、ちょっとした「チャレンジ」として楽しんでもらいながら、ながら顧客の満足度がわかるアイデアです。

yuzuan


2-3.クーポン配布(サンワダイレクト)


OA機器のサンワダイレクトの通信販売の領収書の下にあるQRコードです。楽天市場店、リアル店舗それぞれのクーポンを獲得することができます。クーポンがあることで次回来店につなげるアイデアです。次回来店時のクーポンも、QRコードで簡単に読み込むことができるのは、お客さまにとっても手軽でいいですね。
(※掲載にあたり、クーポンコードなどを加工しています。)

サンワダイレクト加工済

 

3.まとめ:お客さまにアクションをすぐに起こしてもらえる導線にお得な情報を配置しよう

QRコードは読み取りが一瞬です。だからこそ、目につきやすい場所、ちょっとした待ち時間など、お客さまが「やってみようかな」と思えるような導線に置いてみましょう。スマホを片手に過ごすことが多いからこそ、お客様からのアクションを期待できます。

・お客さまの目につきやすい場所に置くこと
お客さまが商品やサービスを獲得した、している状態で、目につきやすい場所に設置することです。お客さまが自社商品やサービスについて無意識に考えている、体験しているときは「次アクション」を想起させやすい状態です。活用しましょう。

・読み込んだらトクをすると思わせること
「このQRコードを読み込むとどうなるのか」がわかるようにつけるのもポイントです。巷にあふれるQRコードだからこそ、そのお客さまにメリットがあることを訴求しましょう。

いかがでしたか?今日から街を歩くときにQRコードを探してみてください。きっと自社に活用できるアイデアが街中にあふれているはずです。

 





トピック: お友達紹介ノウハウ

 
 
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