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QRコードでリピート顧客を作ろう!QRコード活用事例

QRコード、使っていますか?

町の中で見かけない日はない、QRコード。読み取ることでインターネットに接続できます。
QRコードは実は1990年代に日本で生まれました。自動車部品の管理のために、工場で使われるために開発されたそうです。今は電子決済でQRを表示することも多く、キャッシュレスの技術としてQRコードは世界中で使われています。
QRコードの活用方法は多岐にわたり、活用次第ではリピート顧客を作ることもできます。今回はその事例についてみていきましょう。

この記事でわかること

 

1. QRコード活用例【EC、店舗両方】

1-1. LINEお友達登録や自社アプリダウンロード

お客様に連絡を取るための手段をゲットすることは、お客様のリピート率UPのためにも重要なポイント!
お客様の「意識がサービスの方に向いている」GOODタイミングを有効活用するために必要なのが、お手軽に読み込めるQRコードです。

例①:LINEお友達登録をすると一品無料でプレゼント!

LINEお友達登録はその最も身近な手段です。例えば弊社オフィスの近くにある飲食店では「LINEお友達登録をすると一品無料でプレゼント」というキャンペーンを見かけました。料理の注文前や待ち時間にこんなポップがあると、つい読み込んでもう一品GETしたくなりませんか?

例②:購入時にアプリダウンロードするとポイントが倍に!

他の例として、某清涼飲料水販売会社の自動販売機には、自販機で買うたびにスタンプがたまる自社アプリへの誘導QRコードがあります。「よし、買おう」と思ったタイミングでお得なアプリの告知があり、QRコードの形もかわいらしいので、お客様のダウンロード意欲も高まりそうです。
とくに「購入時」「購入当日」に特典があると、お客様も「じゃあ今ダウンロードしよう!」とアクションしやすいでしょう。

1-2. キャンペーン応募

お客様が「気になるな〜」と思って忘れてしまいやすいのは、「キャンペーン応募」です。
キャンペーン応募には「必ずしなきゃ!」がないため、お客様は極端に言えば「10秒で」応募完了できるほどの手軽なキャンペーンでないと、その場ですぐ応募してくださらないかもしれません。だからこそ、QRコードの手軽さでキャンペーンの「認知」→「応募」までを後押ししてあげる必要があるのです。

1-3. 満足度アンケート

満足度アンケートも同様で、答えやすい仕組みが必要です。
店舗ではお客様に直接お願いすることもできますが、スタッフの手間軽減のためにもお客様が「ふと」アクションするのを狙う必要があります。
例えばある飲食店では、「お店の通信簿」というキャッチーな見出しとともにアンケートを設置していました。注文する際のタッチパネルの上の目につきやすいところにQRコードがあるので、料理を待っている間や、知り合いのお手洗いを待っている間に回答したくなる仕組み。お客様に楽しんでもらいながら、顧客の満足度をとって自社アイデアの改善にも活かせます。
これがECサイトだと、同梱してあるカードなどに変わります。ECサイトではスタッフの接客ができない分、アンケート呼びかけの方法には特に工夫が必要でしょう。

2. QRコード活用例【店舗、接客】

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2-1. 受付の横に・・・

キャンペーン告知を店頭で行う際、「受付」は重要なポイントの一つ。
口頭で説明する際、窓口の横にポップがあれば「このQRを読み込んでください」とお願いしやすいです。
キャンペーンが仕組み化されて案内されることでスタッフの告知体制にもムラが出にくく、QRの手軽さでお客様もアクションがとりやすいでしょう。

2-2. 相談窓口や面談ブースの横に・・・

お客様と直接話をする時間の長いサービスですと、面談の机の横などにQRコードを置いておくのがおすすめです。
面談中はお客様も時間的にゆとりを持って構えている時間なので、活用しない手はありません!対応するスタッフがキャンペーン告知を忘れず行うためにも、面談の最後に必ず「このQRを読み込んでみてください」と告知するようマニュアル化するのが良いでしょう。

2-3. お客様の来店チェックにも使える

もちろんQRコードはお客様を誘導するだけではありません。
面倒なカルテ記入の代わりに、お客様の情報を事前にスマートフォンで入力してもらい、QRコード読み取りで回収することができれば、お客様の手間は大幅に削減できます。

2-4. オンライン面談の背景画像にも!?

新型コロナウイルスの影響で、接客を対面からオンラインに切り替えた・・・というサービスには、オンライン面談時の背景画像へのQRコード挿入はおすすめです!
実は弊社invyも手作りのZoom背景に、自己紹介とともにサービス誘導のQRコードを入れ込んでいます。
QRコードがあることで、サービスについて見てほしいページをすぐに案内することができて非常に便利なのです。

 

3. QRコードの効果をアップするポイント

Closeup of woman's hands measuring bar graph with tape on blackboard

3-1. 思わず読み込みたくなる!特別感のある特典

QRコードによらず、告知媒体の重要なポイントは「見たお客様がアクションしたくなること」。一番早いのは、キャンペーンの特典をQRとともにはっきり入れることです!

例①:アンケートに答えて当たりが出たら、お会計お一人様99%OFF!

ある飲食店様では、アンケートに答えると抽選でお会計がなんと「99%オフ」とのキャンペーンを行われていました!当選確率が明示されていなくても、抽選というイベント性や「99%」という特典額の大きさでついチャレンジしたくなってしまいますね。

例②:その場でお友達に紹介LINEメッセージを送ると、ビール一杯無料!

紹介キャンペーンですと、その場でお友達にお店を紹介するLINEメッセージを送るとドリンク1杯無料or1品無料、のようなキャンペーンがあります。紹介キャンペーンは、その場にいない新規のお客様への絶好の宣伝の機会なので、わかりやすくその場でお客様の得になる特典で、お客様へのプッシュを行いましょう!

3-2. スタッフの声かけ(店舗)

なんでQRがあるのにスタッフの声かけもしなくちゃいけないの!?・・・そう思う方もいるかもしれませんが、スタッフ様のお声がけはお客様への「最後の一押し」になります。
弊社オフィス近くの飲食店様ですと、「その場でQRとともにキャンペーンをご案内する→キャンペーンへの登録完了までその場で待っているor注文の際までに登録お願いしますとお声がけする」というパターンがあります。つまりスタッフはキャンペーンを「お客様が必ずご利用する前提である」というメッセージを発しているのです。これによって、お客様には「キャンペーンには、応募するものなんだ。応募するのが得なんだ」との考えが形成されます。スタッフ様のキャンペーンのお声がけが、お客様の「いつかは」を「今すぐ」に変えている好例だと言えるでしょう。

3-3. 手書きのメッセージ(EC)

では、お客様に直接お声がけができないECサイトの場合どうしたらいいのでしょう!? 答えは単純で、オンライン接点と同梱チラシを活用すれば良いのです。
たとえば某OA機器会社の通販領収書の下には、手書き風のお礼のメッセージとともにQRコードが!
QRコードの「利便性」だけでなく手書き風な言葉があることで、「お得」訴求に偏りすぎない「温かみ」と「お客様への思い」を伝えることができます。

3-4. QRコードを読み込んだ「後」も大事!

もちろん、QRコードを読み込んだ後も重要です。いくらQRコードがお手軽だからといって、開いたページのフォーム入力や登録方法が煩雑であれば、お客様は「やっぱりめんどくさい!」と思ってしまいます
QRコードのみに頼ることなく、どうすればお客様がアクション完了までをスムーズに行えるかを意識して、ページ作りやサービス選択も丁寧に行いましょう。

 

4. 手前味噌ですが、弊社サービス「invy」の場合

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弊社サービス「invy」は、紹介キャンペーンをスムーズかつ効率的に行うための支援サービスです。
LINEで簡単に紹介ができる仕組みなのですが、invyでもお客様の利便性を念頭に置き、随所にQRコードを活用・お勧めしています

4-1. 告知チラシ&カード&ポップにはQRを必ず設置

invyではお客様の告知媒体ご提案などかなり密接にサポートさせていただいていますが、紙媒体での告知は必ずQRコード付きで行うようお勧めしています。またinvyではお客様のプランに応じて、告知チラシ・カード用テンプレートをご用意していますが、このテンプレートにも必ずQRコードを入れ込んでいます。

4-2. QRから遷移するページは「10秒で」紹介完了できるよう工夫

invyではQRコードから遷移した「お友達紹介用ページ」に、なるべく「すぐ紹介しやすい」仕組みを採用しています。
LINEで紹介メッセージを送るまでは、メールアドレスの自動入力を使えばまさに「最短10秒で」完結できます!

4-3. 来店計測:QRコードでお客様の来店チェック

店舗があるお客様には、QRコードを計測することでお客様の情報を簡単に収集できるシステムもご用意しています。
紹介カードでの紹介よりもデータ管理が楽ですし、QRコードを使えばスタッフ様にとっても操作方法が感覚的に理解しやすいので、QRコードを採用しています。

 

5. まとめ:お客さまにアクションをすぐに起こしてもらえる導線にお得な情報を配置しよう

QRコードは読み取りが一瞬です。だからこそ、目につきやすい場所、ちょっとした待ち時間など、お客さまが「やってみようかな」と思えるような導線に置いてみましょう。スマホを片手に過ごすことが多いからこそ、お客様からのアクションを期待できます。

・お客さまの目につきやすい場所に置くこと
お客さまが商品やサービスを獲得した、している状態で、目につきやすい場所に設置することです。お客さまが自社商品やサービスについて無意識に考えている、体験しているときは「次アクション」を想起させやすい状態です。活用しましょう。

・読み込んだらトクをすると思わせること
「このQRコードを読み込むとどうなるのか」がわかるようにつけるのもポイントです。巷にあふれるQRコードだからこそ、そのお客さまにメリットがあることを訴求しましょう。

いかがでしたか?今日から街を歩くときにQRコードを探してみてください。きっと自社に活用できるアイデアが街中にあふれているはずです。

5. QRコード×デジタル紹介キャンペーンでお客様も現場もストレスフリー♪

invyではQRコードを活用しつつ、店舗様やECサイト様の様々な紹介キャンペーンをご支援しております。
お客様への効率的な販促にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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https://s.creativehope.co.jp/invy
お友達紹介マーケティングにお悩みならば是非ご相談ください。
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トピック: 紹介ノウハウ, 店舗

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