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invyで追える紹介者とゲストの紹介行動データとKPIレポート設計

リファラルマーケティングは「紹介が発生したかどうか」だけを見ていても、成果改善にはつながりません。重要なのは、誰が・どの導線で・どんな行動を経て紹介・CVに至ったのかをデータとして把握することです。

しかし実際には「紹介数は見えるが、行動の中身が分からない」「施策改善の判断材料がない」といった課題を抱える企業も少なくありません。

本記事では、紹介施策をはじめる前に知っておくべきKPI、レポート設計と、invyで「何がどこまで見えるのか」「どんな意思決定に使えるのか」を具体的に解説します。

 

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1. リファラル施策で「レポート機能」が成果を左右する理由

リファラルマーケティングは、紹介プログラムを実施するだけで成果が出る施策ではありません。重要なのは、紹介がどのような行動の積み重ねでCVに至っているのかを把握し、継続的に改善できているかです。
特にツール導入をする場合は、「紹介数」だけではなく、一連の行動データを確認できるかが長期的な成果向上にを大きく左右します。紹介施策は人の行動を起点とするため、レポート機能の有無が、そのまま施策の再現性と伸びしろの差につながります。

 

1.1 リファラル施策は「実施」より「改善」で差がつく

紹介施策がうまくいかない原因の多くは、「成果を振り返れていない」ことにあります。

紹介数は追えているものの、なぜ成果が出たのか、どこで行動が止まっているのかが分からないと、施策が属人化・形骸化してしまいます。だからこそ重要なのが、紹介行動をデータとして可視化し、レポートで振り返れる仕組みです。

データとレポートがあることで、リファラル施策は感覚的な取り組みから、改善可能なマーケティング施策へと変わります。

 

1.2 KPIレポートがもたらす2つの価値

 

❶ 仮説検証によるキャンペーン精度の向上

「特定の商品カテゴリーの顧客は紹介しやすい」「この告知経路は成果が出やすい」といった仮説も、紹介率やCV率をレポートで確認すれば妥当性を判断できます。

仮説が正しければ注力し、違えば別の打ち手を試す。この繰り返しによって、キャンペーンの精度は着実に高まります。

 

❷ 問題点を早期に発見し、迅速に改善できる

紹介率やCV率を定点観測できれば、数値の変化から異変にすぐ気づくことができます。

小さな兆候の段階で手を打てるため、大きな機会損失を防げる点も、KPIレポートの重要な役割です。

 

 

1.3 invyが「紹介管理ツール」で終わらない理由

invyは、紹介URLの発行、紹介者とゲストの突合といった基本機能に加え、独自指標にもどづいて紹介者・ゲストの行動をデータとして蓄積し、KPIレポートで可視化できます。

このように、 紹介施策を「やりっぱなし」にせず、次の改善につなげる前提で作られている点が、他の紹介管理ツールとの大きな違いです。

実際に成果を出している企業ほど、どの告知経路が機能しているか、どこで行動が止まっているか をダッシュボードで定期的に確認しています。invyのKPIレポートは、こうした現場の意思決定を支える共通指標として活用され、リファラル施策の改善スピードを高めています。

>>>リファラルマーケティング・紹介キャンペーンでみるべき指標・KPIとは何か?

 

2. invyのKPIレポートで把握できる全体像

invyでは紹介者と被紹介者それぞれに特化したランディングページ設計を行っており、計測環境としては、ECサイトのようなWEBで完結するサービスの場合は、特定のアクションで発火する「タグ」の設置、店舗サービスの場合は「QRコード」「招待コード」などを提供しています。

専用のKPIレポートでは、紹介キャンペーンを紹介者・ゲストそれぞれの行動単位で分解してデータを可視化し、紹介数だけでなく、告知からCVまでの流れを俯瞰できるのが最大の特徴です。

 

 

2.1 告知〜CVまでを分解して見られるレポート設計

invyのKPIレポートは「告知」→「認知」→「紹介」→「検討」→「CV」の紹介の流れを前提にデータが整理されています。

告知経路別の紹介者のページ訪問から、被紹介者のコンバージョン(来店、WEB、来店とWEB両方)までを追跡することができ、独自指標をもとにデータを蓄積、可視化しています。

各ステップの数値が細分化されるため、「どこを改善すべきか」を定量的に把握できます。

 

2.2 誰が・いつ・どの経路でがわかる「紹介者側の行動データ」

invyでは、紹介者の行動を、「誰が、どの経路から、何回紹介・コンバージョンにつながったか」といった粒度で把握できます。

誰が・どの経路で・何回訪問あるいは紹介しているかに限らず、紹介した友人がいつ被紹介者ページに訪問・コンバージョンしたか迄管理可能です。

また、告知経路ごとにパラメータを発行できるため、店舗別/スタッフ別/顧客別のような経路別の評価や、LINE・POP・メールなど告知成果など、告知媒体別の検証にも活用できます。

成果を出している告知、紹介者の行動傾向を把握することで、再現性のある施策設計、現場へのフィードバックが可能になるため、成果の出る紹介施策に育てていくためには不可欠な機能です。

>>>【紹介キャンペーンにも使える】RFM分析とは?顧客行動データを分析してマーケティング施策を最適化するには

 

2.3 いつ・誰から・どのツールからが分かる「ゲスト側の行動データ」

invyは、被紹介者ページ閲覧のタイミング~CVまでの一連のデータを確認することができます。そうすることで被紹介者側の行動の蓄積はもちろん、紹介者の行動データと紐づけて計測でき、「紹介の質」や「紹介者とゲストの関係性の特定」につながります。

加えて、LINE・X・Instagram・メールのような紹介ツール別のCVRも可視化することができ、「1対1の紹介」「拡散型」等、サービスに最適なキャンペーン設計を導くことができるようになります。

また、invyでは来店・Web・コード登録など多様なCV計測に対応しており、ECやWEB業態はもちろん、アプリや店舗業態の企業様にも多数導入いただいています。

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3.  invyの紹介KPI活用による改善事例

① 株式会社ビーボ様 BELTA葉酸サプリ通信販売事業

 

ベルタ様事例

 

BELTA葉酸サプリは、競合増加により新規獲得が伸び悩む一方で、出産を機に顧客が卒業してしまう長期継続顧客(ロイヤルカスタマー)をどう増やすかという課題を抱えていました。また、カスタマーサクセスチームでは、「顧客との関係性が売上やLTVに貢献しているはず」という感覚はあったものの、それを評価できるデータやKPIが存在していない状態でした。

invy導入後、ビーボでは以下のような変化が起きています。

  • 紹介数がカスタマーサクセスチームの新しいKPIに

  • チーム内で「どうすれば紹介が増えるか」を定期的に議論

  • 紹介データを通じて、CS活動の価値を他部署にも説明可能に

これまで定性的に語られていたカスタマーサクセスの成果が、「紹介」という分かりやすい指標で可視化されたことで、役割の明確化とチームのモチベーション向上にもつながっています。

>>>【株式会社ビーボ様】紹介データの可視化がカスタマーサクセスチームの新しいKPIに!

 

 

② トレイダーズ証券株式会社(みんなのFX・LIGHTFX)

 

トレイダーズ証券様_事例KV

 

トレイダーズ証券では、「みんなのFX」において以前から友達紹介キャンペーンを実施していましたが、従来の施策では、紹介者と友達の情報を自動で紐づけられない・紹介手段がメール中心で拡張性が低い・紹介数やCVの全体像が把握しづらいといった課題があり、成果測定と業務効率の両面に限界を感じていました。

invy導入後は、紹介 → プログラムページ遷移 → 口座開設までの歩留まりや、SNS・PR施策ごとにパラメータを付与した告知別成果分析毎月自動で提供される定点観測用レポートなどにより、ユーザーが「どこで止まっているのか」を視覚的に把握できるようになり、改善ポイントが明確になりました。invyのデータとレポートをもとに改善を重ねた結果、

  • コンバージョン数は導入前比3.7倍

  • CPAは他施策と比較して約20%水準

と、費用対効果の高いチャネルへと成長しました。また、紹介導線がシンプルになったことで紹介者数自体も増加し、「分析 → 改善 → 再実行」のサイクルを高速で回せるようになっています。

>>>【トレイダーズ証券株式会社様】invy導入前後でCV数約3.7倍、CPA大幅改善!データ可視化で迅速改善|紹介キャンペーンはinvy

 

4. まとめ|紹介データを「意思決定」に使えるかが分かれ目

リファラルマーケティングの成否は、紹介数ではなく行動データをどう分析し、どう改善に活かせるかで決まります。 

invyは、紹介キャンペーンの実施から、行動履歴の可視化、KPI分析、改善までを一気通貫で支援するリファラルマーケティングツールです。 ツール導入を検討する際は、「どんなデータが取れるか」「それを意思決定に使えるか」を基準に選ぶことが、成果への近道になります。紹介データを活かしたKPIレポート設計や、実際のダッシュボード画面にご興味がある方は、invyのデモで具体的な分析イメージをご確認ください。

 

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トピック: 紹介ノウハウ, 紹介データ

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